日本IP・ブランドの海外展開を支援するCAPSULEは、株式会社想夫恋の台湾市場向けプロモーションとして、台湾出身のクリエイター「日本九州圏」を起用したタイアップ動画を企画・制作しました。
日田焼きそば発祥の店として知られる想夫恋 総本店(大分県日田市)で撮影し、繁体字中国語で制作した動画をInstagram・Facebook・YouTube Shortsの3媒体で展開。
CAPSULEは、企画立案からクリエイター選定、コンテンツ制作、SNS配信・広告活用までを一気通貫で支援し、台湾での認知拡大と訪日旅行時の来店促進を図りました。
台湾出身クリエイターとの協業による、日田焼きそば発祥店のブランド訴求
起用したのは、九州のニッチな観光地や食文化を、外国人視点および在住者視点で発信する台湾出身のクリエイター「日本九州圏」です。単なるグルメ紹介ではなく、鉄板で麺を焼き上げる職人技と、食べた瞬間に「パリッ」と音が鳴る食感を、映像と音で伝える構成としました。投稿では、地元で70年以上愛され続けるソウルフードであることや、秘伝のソースを絡めて強火で一気に炒める調理法を紹介しています。
3媒体での同時展開で、台湾の新規層へのリーチを促進
同一の動画をFacebook、Instagram、YouTube Shortsと異なるプラットフォームで同時に公開しました。
あわせてFacebookでの広告配信も実施し、台湾都市部を中心とした広範なリーチを獲得。媒体ごとに異なる視聴者層への到達、既存フォロワーに依存しない新規層への拡散につながりました。
動画視聴から実店舗へ。来店につなげる限定特典を設計
投稿では、想夫恋 総本店での注文時に動画の画面を提示すると目玉焼きを1つプレゼントするファン限定特典を案内。動画を保存して次回の大分旅行で訪れてもらう流れをつくることで、SNS上の視聴から実店舗への来店への導線を構築しました。
店頭で常温・冷凍タイプの商品を販売していることもあわせて紹介しています。
繁体字中国語コンテンツで実現する、台湾市場へのブランド浸透
本施策では、台湾出身クリエイターの視点と繁体字中国語によるコンテンツを通じて、日田焼きそばの魅力を台湾の旅行関心層へ発信しました。SNSでの認知獲得だけでなく、動画提示による来店特典を組み合わせることで、「動画を見る」から「訪日時に店舗を訪れる」までを意識したインバウンド施策として設計しています。
今後もCAPSULEは、日本のIPやブランドがグローバル市場で最大の価値を発揮できるよう、SNSを活用した情報発信を通じて、国境を越えたコミュニケーションを支援してまいります。
台湾をはじめとする海外市場でのKOLタイアップ、繁体字中国語でのSNS発信、インバウンド集客に向けた動画コンテンツ制作などをご検討の際は、ぜひCAPSULEへご相談ください。現地市場を熟知したスタッフが、企画から実行まで一貫してサポートいたします。
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