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Nami┃台湾勤務の日本人マネージャー!CAPSULE入社のきっかけは「世界平和」!?

日付
February 25, 2026
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台湾で働くという選択。圧倒的なスピードと改善、PDCAを楽しめる人にこそCAPSULEは向いている

Global 1 / Nami

「台湾で、ちゃんと“貢献できている”と感じられる場所に出会えました。」

大学時代の留学をきっかけに台湾と出会い、日本語教師、IT・AI領域のマーケティング職を経て、現在はCAPSULEでJPチームのマネージャーとして台北で勤務するNamiさん。主に、日本クライアントを中心とした越境インフルエンサーマーケティングおよびディレクション業務を担当しています。

異国の地・台湾でキャリアを築きながら、「スピード」「改善」「自発性」をキーワードに働く彼女が語る、CAPSULEという会社、そして自分自身の現在地とは。

01|留学から始まった台湾との縁。英語から中国語、そして台湾へ

高校時代から英語に興味があり、大学では英語系学部へ進学。留学を前提に進路を選び、最初はオーストラリアへ短期留学を経験しました。その後、学費や距離、そして「中国語も学べる」という理由から台湾を長期留学先に選択します。

「授業はオールイングリッシュでしたが、生活の中で中国語に触れるうちに、自然と興味が湧いてきました。」

外国人向けの中国語クラスや現地での生活を通じて語学力を磨き、卒業後1〜2年でHSK(中国政府が公認する中国語検定)最上級を取得。台湾との距離は、この頃から一気に縮まっていきました。

02|日本語教師として台湾へ

大学卒業後は新卒で航空業界に就職後、コロナ禍で業務内容が変化します。

好きな台湾で働くという選択肢を模索する中、日本語教師の資格取得を決断。コロナ期間中に勉強し、資格を取得します。

その後、台湾へ移住し、日本人学校近くの塾や台湾の高校で、日本語や学科指導を行いました。

03|IT・AIマーケティングを経て、CAPSULEへ

日本語教師として働いた後、日系IT・AI関連企業でマーケティングを担当。

その後、台湾最大級の求人サイト「104」で目に留まったのがCAPSULEでした。

「CEOが“世界平和”を目標に掲げているのを見て、驚きました。大学時代に国際協力を学んでいた自分には、すごく腹落ちしたんです。」

2025年9月、CAPSULEへ入社。現在は、日本のクライアントとの連携、台湾KOLとのタイアップ、日本人メンバーとのマネジメントなど、横断的に担っています。共感しているのは「Creator First」で、これを掲げることで軸がぶれずに仕事ができると感じています。

CAPSULEは主体性があって、人とコミュニケーションをとることが好きな人、スピードや変化を楽しめる人、常に新しいことや改善していくのが好きでPDCAを自分で回せる人が向いています。オタクで好きなものがある人はもちろん、ない人は色々なことに挑戦できると思います。

04|仕事のやりがいは、作品公開の瞬間

CAPSULE入社後4か月で感じた仕事のやりがいを感じる瞬間は、クリエイターとの長いやり取りを経て、作品が無事に公開されたとき。

「短くても2か月はやり取りします。だからこそ、公開された瞬間の達成感は大きいですね。」

05|マネージャーとしての成長と、チームづくり

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現在はチームメンバーも増え、マネージャーとしての役割も担っています。

「業務だけでなく、雰囲気づくりやコミュニケーションにも気を配るようになりました。」

業務の偏りを防ぎ、評価を公平にすること。誰が何をしているかが見える状態をつくること。台湾という異国の地で働くメンバーのメンタル面でのサポートを心がけており、問題があれば話してほしいとオープンな姿勢を取ること。みんな台湾が好きで覚悟を持って来ているので意思疎通は取りやすい。

そうした積み重ねが、チーム全体の安定につながっていると感じています。

社内では誕生日を祝う文化も印象的だったそう。

「自然と誰かの誕生日を祝える雰囲気があって、その文化がいいなと思いました。」

06|目指すのは「世界平和」に近づく仕事

個人としての最終的な目標は、CEOが掲げる「世界平和」につながる仕事に関わること。

現在は、仕事を通じて「社会に役立っている」という実感を得ています。ファンマーケティングは平和があってこそ、またお互いの国や文化を尊重できるようになると世界平和に繋がる気がする。

「まずは会社の売上にしっかり貢献する。その先で、社会貢献につながる案件にも本格的に関わっていきたいです。」

ーあなたにとってCAPSULEとは?ー

「台湾という異国の地で、“ちゃんと貢献できる居場所”です。

家庭とは別に、自分を頑張らせてくれる場所。CAPSULEがなかったら、日本に帰りたくなっていたかもしれません。」

※役職と仕事内容は記事公開時のものです。

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