カプセルジャパン株式会社(本社:福岡市、代表取締役:埴渕修世、以下「CAPSULE」)は、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「Technology Fast 50 2025 Japan」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率78.1%を記録し、50位中43位を受賞いたしました(https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html)。
Technology Fast 50 2025 Japanは、デロイトが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で23目の開催です。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。
プログラムの詳細は、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.htmlをご覧ください。
【受賞要因】
当社は創業以来、台湾・中華圏におけるインフルエンサー事務所として、海外向けマーケティングやSNS運用、訪日インバウンドプロモーションなど、現地の市場特性に合わせたマーケティング事業を主力として展開してまいりました。
この強固な事業基盤と蓄積された市場知見を活かし、近年は日本のアニメやVTuber等のIPを活用した「海外コマース事業」を本格化させています。具体的には、海外でのポップアップストアやコラボレーションカフェ等のオフラインイベント企画・運営、グッズ制作(MD)など。外国人社員比率90%超の多国籍チームによる、海外現地での直接的な運営体制を構築しています。今後もこれら両事業のシナジーを最大化し、日本のエンタメコンテンツのグローバル展開を推進してまいります。
【Technology Fast 50 Japanプログラムについて】
Technology Fast 50 Japanは、デロイト トーマツが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益(売上高)成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。
*本プログラムで開示されている情報について
Technology Fast 50 Japanは、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、TechnologyFast50Japanプログラムの詳細については、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.htmlよりご覧いただけます。