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台湾人にとってクリスマスは ただの一日!? クリスマスの過ごし方、 クリスマスイベントの様子をご紹介

台湾人にとってクリスマスは ただの一日!? クリスマスの過ごし方、 クリスマスイベントの様子をご紹介

Date published
Sep 3, 2022
Category
Marketing
Written by
HinataTakagawa

12月に入り、クリスマスが徐々に近づいてきているのを肌で感じる季節になってきました。日本人にとってクリスマスは年末の大イベントというイメージですが、台湾のクリスマスは少し違います。台湾人にとってクリスマスよりも春節(旧正月)の方が大切であり、年末にあたるので、台湾でのクリスマスは少し盛り上がりに欠けてしまいます。ですが、近年大規模なクリスマスイベントが増えてきており、人々の関心を集めております。

そこで今回は、台湾人のクリスマスの過ごし方、台湾でのクリスマスイベントの様子についてご紹介したいと思います。

台湾人のクリスマスの過ごし方

台湾人のクリスマスは他の国より少し盛り上がりに欠けてしまいます。日本のように街中あちこちに綺麗なイルミネーションが施されていたり、クリスマスケーキが販売されているということは少ないです。台湾人にとってクリスマスは365日の1日という認識であり、多くの人はクリスマスなど関係なく普通の1日としてその日を過ごします。

では日本のクリスマスと台湾のクリスマスでは何が違うのでしょうか?

日本と台湾のクリスマスの違い

日本のクリスマスと台湾のクリスマスを比較し、台湾のクリスマスの特徴についてご紹介いたします。

1) クリスマスが重要視されていない

1つ目の違いはクリスマスがあまり重要視されていないということです。クリスマスといえば年末に向けてのイベントのひとつという感覚ですが、台湾では違います。春節と呼ばれる1月末ごろにある(暦によって毎年変わりますが)旧正月が台湾人にとっての年末にあたります。なので、台湾人にとってクリスマスはごく普通の1日という認識になります。

2) クリスマスを祝う習慣がない

2つ目の違いはクリスマスを祝う習慣がないということです。日本では家族、友達やカップルとクリスマスケーキを食べたり、クリスマスプレゼントの交換をしたりしますが、台湾では「聖誕節快樂 / Happy X’mas」と言い合ったり、小さなお菓子の詰め合わせを交換するというぐらいです。

また、クリスマスシーズンになると店舗にクリスマスケーキが並んでいるというイメージですが、台湾ではクリスマスケーキの販売している店舗が少ないです。

日本人ならば、クリスマスといえばケンタッキーが連想されると思うのですが、台湾人からするとなぜクリスマスにチキンを食べるのか不思議なのだそうです。日本人にとって昔から馴染みのあるCMによってクリスマスといえばケンタッキーが連想され、それを取り上げる台湾メディアやYouTuberが多く、この時期になると台湾人からなぜケンタッキーを食べるのか質問されることも多々あります。

3) KTV(カラオケ)で過ごす

3つ目の違いはKTV(カラオケ)でクリスマスを過ごすということです。日本でのクリスマスの過ごし方といえば、家族、友達や恋人と一緒にディナーをするなど比較的落ち着いた過ごし方をするかと思われますが、台湾人は日頃からカラオケに行く習慣があり、イベントごとがあるとカラオケで盛り上がります。なので、クリスマスも同じようにカラオケで過ごすという人も多いようです。

4) 適当すぎるクリスマス時期

4つ目の違いはクリスマス時期が適当すぎるということです。ここまで台湾のクリスマスについてご紹介してきましたが、クリスマスを一切祝わないというわけではなく、近年百貨店や駅などでは大きなツリーの設置やイベントを開催することが増えてきました。盛大にイルミネーションなど装飾するのですが、12月に設置をし1月、2月もまだ撤去されていないということが多々あります。

クリスマスイベント

また、最近では台湾各地でクリスマスのイベントに力を入れています。百貨店やアウトレットでのイルミネーションやプロジェクションマッピングなど年々豪華になってきております。

そこで、弊社CAPSULEからも近いクリスマスイベントをいくつかご紹介いたします。

1) 台北101

台湾で一番有名な台北101。イベントごとがあるとライトアップされたりと、普段とは違った台北101の姿を見ることができます。また、クリスマス時期には台北101の周辺もイルミネーションなど装飾され、一面クリスマス色に変わり、多くの人が訪れます。

台北101のイルミネーションに目を惹かれ勝ちになってしまいますが、室内にもある飾りは室外とはまた違う可愛さを演出しております。

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2) 信義區新光三越

台北101の近くにある新光三越にも毎年大きなクリスマスツリーが設置され、多くの人が訪れるスポットとなっております。1枚目は去年のクリスマスツリーであり、2枚目が今年のクリスマスツリーになります。去年は金を基調とし煌びやかな演出になっており、今年はオーナメントボールをつけるなど、より豪華なクリスマスツリーになっております。

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3) 新北市歡樂耶誕城

普段はどこにでもある広場なのですが、クリスマスになるとイルミネーションやツリーだけではなく、プロジェクションマッピングを用いて大規模にクリスマスを盛り上げます。毎年違うテーマに沿っているので、見飽きることのないスポットになっております。また、ディズニーとのコラボが多く、ディズニーファンにとってディズニーとクリスマスの両方を楽しめるスポットになっております。

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4) Global Mall 環球南港車站

南港駅に隣接しているGlobal Mallにあるクリスマスツリーになります。他の場所と比べると小さめのツリーにはなりますが、ツリーの下におもちゃも一緒に飾るなど、可愛らしく、クリスマスらしい装飾になっております。また、近辺には宇宙をテーマに宇宙飛行士とクリスマスツリーのコラボや月の模型が設置されてるなど、ユニークなクリスマスイベントを開催しております。

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5) 台北君悅酒店

台北101付近にある台湾で一番有名な5つ星ホテルの台北君悅酒店になります。写真から見て分かるように3階まである巨大ツリーとなっております。クリスマスカラーでもある赤と緑を基調とした可愛らしくもあり、華やかな演出をしております。

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まとめ

さて今回は台湾のクリスマスについてご紹介させていただきました。年末といえば春節であるという台湾人のクリスマスはやはり他の国とは少し違った過ごし方をすることがわかります。ですが、近年ではクリスマスイベントが増えてきており、大規模なイルミネーションやクリスマスツリーを設置するなど多くの人々の関心を集めております。

最後に

台湾人にとっての年末、来年1月末の春節(旧正月)の時期には毎年多くの人が海外旅行に行き、その中でも人気旅行先が日本になります。また、今年10月に日本政府が外国人受け入れ再開を発表したことにより、より多くのインバウンド効果が得られると見込んでおります。

ピークシーズンに向けて、各界がインバウンドの準備を始めており、特にコロナ禍で叶わなかったインフルエンサーを誘致しての直接的なプロモーションの急増、政府もインバウンドを積極的にPR推進する動きも見受けられます。

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