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 #02 本当に親日?台湾人の日本へのリアルな想いとは

#02 本当に親日?台湾人の日本へのリアルな想いとは

Date published
Mar 27, 2025
Category

カプセルが配信するポッドキャスト「フカボリ台湾」。第2回のテーマは「台湾人の日本に対するリアルな想い」について。

台湾人社員Zunaと大学生インターンYumaが、台湾人の日本での戸籍表記の変化をきっかけに、台湾と日本のリアルな関係性を掘り下げています。

エピソードの主なポイント

■ 台湾人はなぜ日本に親しみを感じるのか?

歴史的な背景として、1895年から1945年までの日本統治時代の影響が大きいと語るZuna。インフラや教育制度が整備されたこと、今でも使われている施設があることなどから「日本=品質が高い」というイメージが残っているそうです。また、アニメやドラマなど、日本文化の影響を受けて育った世代が多く、日本語を話せる若者も増えています。

■ 観光先としての日本の魅力

台湾人にとって日本は憧れの観光地。四季折々の風景、花見や温泉、アニメの聖地巡礼などが人気です。最近では団体ツアーではなく個人旅行が主流になり、SNSでの情報収集が旅行を後押ししています。

■ 理想と現実のギャップ

「日本人は礼儀正しい」というイメージとは裏腹に、実際に働いてみると、職場文化や言葉の壁に驚くことも多いとのこと。特に敬語の複雑さや上下関係の厳しさに戸惑う台湾人は少なくないそうです。

■ 日本に対して感じる“モヤモヤ”

台湾人としてのアイデンティティが日本で認識されづらいことに不満を感じることも。特に「中国人と間違われる」という経験は多く、台湾人であることを伝えた瞬間に相手の態度が変わるという話も。最近ようやく、在留カードや戸籍表記で「台湾」と表示できるようになったことで、少しずつ前進しているという実感があるようです。

続きはポッドキャスト本編をチェックしてみてください!

📌

ポッドキャスト「フカボリ台湾」 配信スケジュール:毎週木曜日更新

配信プラットフォーム:Spotify / Apple Podcastほか