米国ファンが熱狂。CAPSULEが仕掛ける、国境を越えた「没入型ファン体験」
日本のアニメ・VTuberコンテンツの海外コマースおよび現地プロモーションを展開するカプセルジャパン株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:埴渕修世)の台湾子会社である、卡普索股份有限公司(本社:台北市松山区、以下両社をあわせて「CAPSULE」という)は台北で人気を博した「hololive production Cheer UP」シリーズをロサンゼルスへ展開し、ポップアップカフェおよびファンランイベントを開催。いずれも大盛況のうちに終了いたしました。
本イベントは、10月18日から12月6日にかけて実施され、北米市場ならではのファン文化や行動様式に合わせてコンテンツをアップデート。言葉や文化の壁を越え、現地のファンが自然に参加し、没入できるイベント体験を実現しました。
■ ポップアップカフェ — 北米ファンにとって初の本格的 「没入型hololive体験」
ポップアップカフェでは、大空スバル、兎田ぺこら、Kaela Kovalskia、Kobo Kanaeru、Mori Calliope、Koseki Bijouといった人気タレントをフィーチャー。空間デザインからフード、グッズに至るまで、キャラクターの世界観をふんだんに盛り込みました。
来場したファンは、タレントをイメージしたコラボメニューや、ここでしか手に入らない特典カードに大興奮。また、「Cheer UP」バケットハットやアクリルブロックなどの限定グッズも完売が続出するほどの人気ぶりでした。
CAPSULEの海外展開ノウハウを活かし、北米のファンに体験価値のローカライズが成功しました。「推しの世界に入り込む」という特別な体験を届けることができました。
■ ポップアップカフェの熱気が「Cheer UP Fun Run」への参加を牽引
カフェで醸成された熱量を受け、同シリーズの一環として「Cheer UP Fun Run」をロサンゼルスで開催。
hololive productionにとって、米国での新たな挑戦となる本イベントでは、ファンが屋外で一緒に走り、写真を撮り、投票企画に参加するなど、観るだけではない参加型・共創型のファン体験 を提供しました。
屋外という開放的な空間で生まれた交流は、ファン同士の絆と一体感を生む「応援(OU-EN)」というテーマをリアルな体験として体現する場となりました。
【参加者からの反響】 (抜粋)
「Cheer UP Fun Run」には、現地のファンから喜びの声が数多く寄せられました。
"昨日のホロライブCheer Upファンランに参加しました!午前と午後の両方で最前列をキープして、はあちゃま(赤井はあと)のぬいぐるみと一緒に完走しました❤️ こんな素敵なイベントを主催してくれた @ou_en_event_usa さん、ありがとう🙏"
"Cheer Upファンランに招待していただき、@ou_en_event_usa さん本当にありがとうございます!! みんなと一緒に走って、それぞれの挑戦を見届けることができて、最高の時間でした😊"
CAPSULEについて:国境を越え、IP体験を世界へ
ロサンゼルスでの「ポップアップカフェ」と「ファンラン」という異なる形式のイベントを連続で成功させたことは、CAPSULEのグローバル展開力と、体験型マーケティングにおける大きな実績となりました。
CAPSULEは、企画・デザイン・空間作りから当日の運営まで、ブランドが海外でファンを獲得するためのプロセスを一気通貫で支援しています。
今後もCAPSULEは、再現性が高く、世界中で通用する「没入型ファン体験」を創出し、日本のコンテンツIPやブランドのグローバル進出を支援して参ります。