2025年2月6日から10日まで、台北市の南港展覧館で開催された「台北国際動漫節(台北インターナショナルコミックス&アニメーションフェスティバル)」。5日間の来場者数は48.5万人だったそうです。日本からも多くの企業が参加するこのイベント、CAPSULEスタッフが実際に会場に潜入してきました!現地の熱気や、特に印象に残ったブースやイベントをレポートします。
会場の熱気!開場前から行列が続々
朝、会場に到着すると、すでに長蛇の列が!台湾のアニメ・漫画ファンの熱気が伝わってきます。開場と同時に、各ブースがどんどん賑わい始め、あちこちでファンが集まっていました。これぞまさにアニメ・漫画の聖地という雰囲気が漂っていましたね。
注目ブースを徹底レポート!
ブシロードの大盛況な「ヴァイスシュヴァルツ」
最初に目に入ったのは、ブシロードの巨大な展示ブース。特に人気だったのは、カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」のコーナー。動漫祭に出演した人気声優の影響もあり、関連展示には長蛇の列!衣装展示もファンの注目を集め、写真撮影する人々で賑わっていました。
中でも印象的だったのが、2月27日発売予定の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 水と光のフルランド」のプロモーションです。チラシ配布など、発売に向けたPRが本格的に行われていました。
Vtuberイベントが大注目!
個人的に一番盛り上がったのは、Vtuber関連のイベント。特に「Hikarii Project」のライブステージです。22組のVtuberが出演し、ファンと一緒に盛り上がるパフォーマンスやトークはまるでアイドルライブのようでした。会場中にペンライトを振るファンがいっぱいで、もうその熱気に圧倒されました。台湾でもVtuberの人気がどんどん広がっているのを肌で感じました。
さらに、ROF-MAO(にじさんじの男性Vtuberユニット)のファンミーティングも開催。スクリーン越しにファンと交流する姿が印象的で、「台湾料理神経衰弱」のコーナーで会場は大盛り上がりでした!
台湾の動漫節の魅力
台湾のアニメ・漫画イベントは、年々規模が拡大しており、「台北国際動漫節」はその中でも最大の規模を誇ります。2013年からスタートして、毎年冬に開催されるこのイベントは、台湾国内外の企業や出版社が最新コンテンツを発表する場として注目されています。
僕たちも台湾でのアニメや漫画の文化が、ますます成熟しているのを実感しました。日本からの企業参加も年々増えており、これからさらに台湾市場への関心が高まるでしょう。
まとめ
今年の「台北国際動漫節」、台湾のアニメ・漫画ファンの熱量を再確認できる素晴らしいイベントでした。
もし台湾市場でのプロモーションやイベント参加を考えている企業の方がいれば、この台北国際動漫節は絶好の機会です。CAPSULEでは、台湾市場向けのプロモーションをサポートしていますので、ぜひご相談ください!