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台湾で使われている中国語とは?特徴について徹底解説!

台湾で使われている中国語とは?特徴について徹底解説!

Date published
Jun 21, 2024
Category
Blog
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弊社は台湾に精通したマーケティング会社としてこれまで3,000件以上のPR施策をクライアント様と実施してまいりました。日本語と中国語を使用したインバウンド案件も多く携わらせていただいております。

クライアント様からは、「台湾では中国語が使われているの?」という質問をよくいただきます。

その答えはYES!

台湾の標準語は中国語です。

台湾には台湾語という福建省の閩南語をルーツとした言語もありますが、皆話せるわけではなく、一般的に中国語が使用されています。

ただし、中国語の中にも様々な種類があり、台湾で使われている中国語はまた少し特徴があります。

海外でのプロモーションでは、その地域への理解がとても重要になります。

言語はその中でも重要なポイントの一つです。

今回は、台湾で使われている中国語について簡単にご説明いたします!

1 「繁体字」とは?

台湾では「繁体字」という画数が多い漢字が使われています。

「繁体字」は見た時に比較的意味が分かりやすい場合が多く、日本で使われている感じと似ています。

例えば、

中国語(繁体字)
中国語(簡体字)
 日本
發
发
発
團
团
団
歸
归
帰

 

このように、日本の漢字と「繁体字」は似ている例が多いです。

2 台湾では「ボポモフォ」を使用する!

台湾では「注音符号」と呼ばれる文字を使います。

台湾の人に「注音符号」と言っても理解されないことがあり、台湾ではボポモフォと呼ばれています。

ボポモフォの記号は以下のようになります。

💡
「ㄅ」「ㄛ」「ㄝ」「ㄚ」「ㄩ」

これは少し日本語のひらがなに似ている部分もありますね。

全部で37文字あり、母音や子音のような組み合わせで1文字の発音を表します。

3 台湾の人は巻き舌音がない!?

巻き舌音とは、舌を上に巻いて発音する音のことです。中国語を学ぶ日本人が最初に苦戦する発音の一つですが、実は台湾ではあまり使われません。

💡
カタカナで表現すると「ジュ」→「ジ」、「チャ」→「ツァ」といった具合に音が変化します。

一般的に、台湾で話される中国語はアクセントが強調されず、柔らかい印象を受けます。

海外プロモーションには現地プロフェッショナルを

効果的な海外プロモーションを行う場合は、現地の文化・慣習などに対する深い理解が必要です。 弊社は台湾現地に多数のスタッフが在籍しており、現地の文化やマーケットに即した提案が可能です。

以下弊社がご協力させていただいた、台湾でのローカライズに成功したプロモーション事例です。

茨城県×Soya(台湾在住)のタイアップ

CAPSULEはこれまで数多くの日本のクライアント様の台湾向けPRを支援してきました。

弊社では台湾・中華圏への地域理解を強みを生かし、商品やサービスに合わせたプロモーションをご提案させていただきます。

台湾でのマーケティング支援に関するお問い合わせは、弊社の問い合わせページからお願いします。

今後も台湾の様々な情報を紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

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